タイ旅行の費用を抑えるためには、LCCを使って機内持込み荷物だけで旅行するのがベスト。
しかし、荷物を減らすには、現地で洗濯する必要がありますよね。
でも、洗濯した服が一晩干しても乾かないと、翌日の行動に支障が出てしまいます。
洗濯物が、一晩たっても乾いてないなぁ。。。
そんな時に役立つのが、速乾シャツ。
特にアウトドアやスポーツ、屋外の仕事で活躍するモンベルとワークマンの速乾シャツは、本当に乾きやすいのでしょうか?
この記事では、それぞれの特徴や速乾性を詳しく検証します!
僕はタイ旅行にモンベルのシャツを持っていってます!
モンベル、ワークマンの速乾シャツの特徴
まずは、それぞれのブランドの速乾シャツの特徴を紹介します。
モンベルの速乾シャツ:アウトドアでの快適性抜群
モンベルの速乾シャツは、アウトドアや登山向けに作られており、軽量で通気性が高いのが特徴です。
特にモンベルが開発した『ウイックロン』は、コットンのような風合いと肌触りと速乾性を両立した高機能素材です。
代表モデル:
✅ WIC.Tシリーズ (ウイックロンを使用したTシャツ)
素材:
✅ ポリエステル 100%(ウイックロン)
特徴:
✅ 驚異的な速乾性(水を吸ってもすぐ乾く)
✅ 防臭・防菌効果(長時間の着用でもニオイが気になりにくい)
✅ UVカット機能(強い日差しの下でも肌を守る)
タイ旅行のTシャツとして最適!
汗をかいてもすぐに乾くので、蒸し暑い気候でも快適に過ごせます。
ワークマンの速乾シャツ:コスパ抜群で涼しさを追求
ワークマンは、作業着メーカーとしての強みを活かし、低価格ながら高機能な速乾シャツを展開しています。
代表モデル:
✅ 冷感ストレッチTシャツ
✅ 放熱冷感Tシャツ
素材:
✅ ポリエステル 100%(CYCLE DRY糸を採用)
特徴:
✅ 熱を逃がす放熱性(体温の上昇を抑えて涼しい)
✅ 吸汗速乾機能(汗をかいてもベタつかない)
✅ 脅威のコスパ(1000円以内で高機能ウェアをゲット可能)
ワークマンの速乾シャツは、高温多湿のタイでも涼しく快適に過ごせる設計。
特に屋外を歩き回る日にはぴったりです。
モンベルとワークマンの速乾シャツはどちらが乾きやすい?
実験で比較!
実際に、モンベル・ワークマンの速乾Tシャツ、およびユニクロの通常のTシャツ(棉100%)を洗濯してからの乾燥時間を測定しました。
実験条件
- 室温 26℃ 湿度55%の室内でテスト
- 各シャツを手洗い、タオル脱水後にハンガーにかけて、経過時間毎の重量を測定
実験に使用したTシャツ
- モンベル
- WIC.T シャツ
- 材質:ポリエステル100%(ウイックロン)
- 乾燥時重量 157g

- ワークマン
- 冷感ストレッチTシャツ
- 材質:ポリエステル 100%
- 乾燥時重量 196g

- ユニクロ
- 普通のデザインTシャツ
- 材質:綿 100%
- 乾燥時重量 231g
実験結果

普通の棉100%のTシャツが、約6時間かかるのに対して、モンベル、ワークマンの速乾Tシャツは、約2時間で乾燥しました。
商品名に『速乾』と銘打っているだけあって、乾きやすさは文句なしの実力でした!
| 種類 | 乾燥時間(目安) | 速乾性の評価 |
| モンベル WIC.T | 約 2時間 | ★★★★★ |
| ワークマン 放熱冷感Tシャツ | 約 2時間 | ★★★★★ |
| ユニクロ デザインTシャツ・棉100% | 約 6.5時間 | ★★☆☆☆ |

自然乾燥で2時間で乾くのはすごいですね!
まとめ:タイ旅行の最適な速乾Tシャツは?
タイ旅行では、汗をかいた服を毎日洗うのが前提。
そのため、すぐに乾く速乾シャツが必須です。
- デザイン性、機能性かつ軽量性をもとめるなら『モンベル』
- 機能性がありコスパを重視するなら『ワークマン』
どちらも速乾性が高く、洗濯しても翌朝には着られるので、荷物を減らしたい旅行者にはぴったり!
あなたの旅行スタイルに合わせて、最適な速乾シャツを選んでくださいね!
