こんな方におすすめ
- LCCを利用することが多く、いつも重量制限に悩んでいる人
- 旅行の荷物はミニマムにしたいけど、お土産はたくさん買いたい人
- 超過料金を払うくらいなら、その分現地で美味しいものを食べたいと思っている人
LCCのカウンターで「あと500gだけオーバーです…」って言われて、泣く泣くお土産を諦めたり、必死で荷物をポケットに詰め込んだりした経験、ありませんか?
何を隠そう、私もその一人でした。
毎回パッキングで重量計と睨めっこして、チェックインのときにはいつも神経質になっていたんです。
今回は、そんな私の悩みを一発で解決してくれた魔法のアイテムを、レビューしていきます!
結論:ただのネックピローじゃない!これは「着る収納」だ!
先に結論からお伝えしますね。今回紹介する「衣類を詰めるネックピロー」のメリット・デメリットはこちら!
| メリット | デメリット | |
| ⭕ 手荷物の重量を500g〜1kgは軽くできる | ❌️ 当たり前だけど、詰めた衣類はシワになる | |
| ⭕ 「超過料金取られるかも…」というチェックイン時の不安がマジで消える | ❌️ 詰め込みすぎると、ただの硬い塊になる | |
| ⭕ 衣類を詰めても、普通にネックピローとして使えて移動が超快適 | ❌️ どんなネックピローでも良い訳ではない(選ぶ必要アリ) |
この裏技の概要
今回紹介するのは、特定のブランドのネックピローではありません。
「カバーが外せるタイプのネックピローの中身を抜き、代わりに衣類を詰める」
という、ライフハックそのものです。
首に巻いてしまえば、これはもう「衣類」ではなく「ネックピロー」として扱われるため、手荷物の重量にはカウントされないという訳です。
(※実際に、カウントされないことを保証するわけではないので自己責任でお願いします)
製品特徴(この裏技の特徴)
この裏技の特徴には次のようなものがあります。
特徴
- 手荷物を減らせる: ネックピローをつけるだけなので、堂々と機内に持ち込めます。
- 再現性が高い: ジッパー付きのネックピローさえあれば、誰でもすぐに実践できます。
- 実はエコ: 使わなくなった衣類を詰めれば、旅先での簡易クッションとしても大活躍します。
どんなネックピローを選べばいいの?
この裏技を成功させるには、ネックピロー選びが最も重要です。
ポイントはただ一つ、「カバーと中身が分離できるジッパー付きの製品」を選ぶこと!
逆に、カバーと中身が一体化しているタイプは、この裏技が使えないので注意してください。
僕が購入して使ったのはこちらの商品です。
僕は、深夜便のLCCを利用することが多いため、機内ではネックピローを使いながらゆっくり眠りたいです。
ですので、ネックピローを選ぶときのポイントとしては次の2点を重視しました。
- 中身が取り出せるジッパー付きのネックピロー
- 顔がかくれる大きなフード付きのネックピロー

この商品には、アイマスクと耳栓もついているのでお買い得でした。

専用の収納袋もついています。

ポイントは、ファスナー付きで中身のクッションを取り出せること。


中身のウレタンを取り外して、Tシャツ、靴下、下着などを詰め込みます。

LCC対応ネックピロー完成!
おすすめのネックピロー
アマゾンで販売されている、ファスナー付きのネックピローを調べましたので参考にしてください。
ファスナーがあって、顔がスッポリかくれる大きなフード付きのネックピローを探していてこれを見つけました!
タイへのLCC機内でいつもお世話になっています!
安心の品質の無印良品のネックピローです。
品質重視なら無印良品のものを選ぶとよいでしょう。
こちらは、商品コンセプトから衣服やタオルなどを詰め込むことができるネックピローです。
ネックピローとして使うだけではなく、バッグのように肩から下げることも可能です。
実際に使って感じたマジなメリット
【神】手荷物の重量をごまかせる、いや最適化できる!

これが最大のメリットです。
私の場合は、Tシャツ3枚、下着3日分、靴下3足でちょうどいいくらいでした。
重さにすると約700g。
この700gがあれば、現地で可愛い雑貨を買ったり、お土産のドライマンゴーをもう一袋追加したりできるんです。
この差は、旅の満足度を大きく左右します!
【最高】超過料金の不安からの解放
LCCの旅で一番のストレスって、チェックインカウンターでの重量測定じゃないですか?
あの「頼む、7kg超えないでくれ…!」という祈るような気持ち、もう味わう必要はありません。
このネックピローハックを覚えてから、心に余裕が生まれました。
もう、チェックイン待ちの列でドキドキすることはありません。
気になる点(デメリット)とその対策
もちろん、良いことばかりではありません。正直に気になった点もお伝えします。
①衣類がシワになる
これは構造上、避けられません。
なので、私は「シワになっても良い服」専用と割り切っています。
Tシャツや靴下、タオル、パジャマ用のズボンなどがおすすめです。
Yシャツのような、シワが命取りになる服は絶対に入れないようにしましょう。
②詰めすぎると快適性が失われる
「せっかくだから」とパンパンに詰め込むと、ただの硬い塊になってしまい、ネックピローとしての快適性が失われます。
目安は、手で押して少しへこむくらいの余裕を残すこと。
欲張りすぎは禁物です(笑)。
「衣類が入るネックピロー」がおすすめな人
こんな人にこそ、試してみてほしい!
おすすめな人
- LCCのヘビーユーザーで、パッキングのプロを目指している人
- 「時は金なり、重量も金なり」をモットーに少しでもコスパをよくしたい人
- 旅のストレスを一つでも減らして、心から旅行を楽しみたいすべての人
まとめ:この裏技で、あなたの旅はもっと自由になる!
今回は、ネックピローを使ったLCC重量制限突破の裏技を紹介しました。
あらためて、メリット・デメリットをまとめます。
【総合評価】衣類が入るネックピロー
| Good | Bad | |
| ⭕ 手荷物の重量を気にしなくてよくなる精神的余裕 | ❌️ 詰める衣類を選ぶ(シワ対策) | |
| ⭕ 超過料金を払わずに済む経済的メリット | ❌️ 詰めすぎると快適じゃない | |
| ⭕ 移動中の快適さも損なわれない |
この方法を知っているだけで、今後のパッキングが劇的に楽になります。
ぜひ、次の旅行から試してみてください!
最後までご確認いただきありがとうございます。
LCC利用時に機内持ち込み手荷物を7kg以内に収めるアイデアについてはこちらの記事もご参考に!
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【タイ旅行】荷物を7kg以内に!LCC対応パッキングのコツと裏技をお伝えします! - Thai Blog
thaihoteleasy.com


