海外旅行に行く際、機内持ち込みできるカバンの選択肢はとても多く、どれを選ぶべきか迷ってしまうことはありませんか?
旅行用のリュックはどれを選べばいいのかな?
機内持ち込みのサイズや重量の制限、使い勝手、収納力など考慮すべき点が多いため、どれが自分に最適なのかの判断はとてもむつかしいです。
僕はこれまで何度もタイに旅行してきてきました。
その経験の中で、これまでさまざまなカバンを試してきました。
その結果、多くのカバンを試してきた中で『これは最高だ!』と感じたものがあります。
それが、コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35Lです。
この記事では、コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35Lの特徴やメリットについて詳しく説明していきます。
あなたのカバン選びの参考になればうれしいです。
そもそもコトパクシ(Cotopaxi)って何?
ブランドの特徴

コトパクシ(Cotopaxi)はアメリカ発のアウトドアブランドです。
機能性、デザイン性と社会貢献を兼ね備えたブランドとして注目されているブランド。
コトパクシ(Cotopaxi)という名は南米エクアドルにある『コトパクシ山』から取られています。
コトパクシならではのカラフルなデザインや、シンプルなカラーもあり、レジャーでもビジネスでも使いやすい商品がラインナップされています。
また、売上の1%を貧困支援に寄付していたり、リサイクル素材を積極的に活用したりと、社会貢献に積極的に取り組んでいる点もコトパクシの魅力のひとつとなっています。
コトパクシ(Cotopaxi)Allpa の概要
コトパクシ(Cotopaxi)のカバンの中で、機内持ち込みに最適なバックパックは Allpa というシリーズのバッグです。
コトパクシのバックパックAllpaシリーズには、28L、35L、42Lのサイズがあります。
| 寸法 | 重量 | |
| 28L | 48 x 30 x 23 cm | 1020g |
| 35L | 56 x 30 x 25 cm | 1330g |
| 42L | 56 x 36 x 27 cm | 1410g |
旅行用としては28Lタイプは小さすぎ。
42Lタイプは3辺の合計が、119cmとなり、機内持ち込み制限サイズ115cmを超えるためNG。
機内持ち込みの旅行用としては35Lタイプがよいでしょう。
僕は、タイ旅行でコトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35Lを愛用しています!

コトパクシの特徴のひとつはスタイリッシュで洗練されたデザインです。
ランダムカラーのバッグや、モノトーンのバッグまで豊富なカラーバリエーションがあります。

コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35Lの特徴
続いて、コトパクシ(Cotopaxi)のパックパック Allpa 35Lの特徴について紹介していきます。
神レベルの収納力をほこるメイン収納部
僕が気に入っている一番のポイントは大きく開けるメイン収納部です。
スーツケースと同じ様に180°完全に開けることができて、背中側と表面側の2つのメイン収納部があります。

メイン収納部はメッシュのカバーでファスナー閉じになっています。
中身が見えるので、パッキング時や必要なものを取り出す時も困りません。

左側のメイン収納部は、2つのパートに分かれているように見えますが、下から上までひとつの空間になっています。

充実したサブ収納ポケット
コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35L は、サブ収納も充実しています。
カバン上部には、上からアクセスできるポケットがあり、すぐに取り出したいものや小物などの収納に便利です。

メイン収納部の上部には、小物や薄手のものがいれられるポケットがあります。
メッシュで中が見えるので、収納がとても楽。

背中側には、PCやタブレット、書類などを収納できるコンパートメントがあります。
メイン収納とは独立していて、カバンの側面のファスナーで開けしめします。
コンパートメントの中は、クッション材で保護されていて、間には仕切りもあるので、PCとタブレットを同時に収納可能。

ファスナーにはロック機構が備わっているのも気に入っているポイントです。
ファスナーを閉じる部分には、布のリングが備え付けられているので、つまみを通すことでロックすることができます。
知らない間にファスナーが開くこともありませんし、スリ被害防止にもなります。

側面には、ペットボトル用のポケットもあります。
伸縮性にすぐれた素材のポケットなので、水筒やペットボトルをすっきりと収めることができます。

機能性と耐久性を両立したスタイリッシュなデザイン
コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35L はスッキリとしたスタイリッシュなデザインが特徴。



主張しすぎないロゴも素敵です。

4隅にあるフックも地味に便利です。
ここにカラビナを引っ掛けて小物をぶら下げるというような使い方もできます。

ボディ表面にTPUコーティングされた生地を採用しており、耐水性や耐久性も申し分ありません。
完全防水ではありませんが、少しぐらいの雨なら問題なさそうです。

ここは惜しい!コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35Lのデメリット
コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35Lのにはこれといった欠点は見当たらないほど気に入っています。
ただ、この点さえ改善されるともっと良くなるのにという点もあります。
価格がやや高め
コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35L の価格は、他のバックパックと比べると高めの値段設定になっています。
僕が購入したAllpa 35L ブラックは 44,000円でした。
一方、同じサイズ帯の他のバックパックとしては、CabinZero や Tomtoc T66 などがあります。
これらのカバンの値段は1万円前後。
価格差は、3万円近くあるのでコトパクシはもう少し安ければありがたいですね。
もう少し軽ければいいのに

コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35Lの重さは1336gでした。
軽量で有名なCabinZeroの 760g までとはいわないもでも、1000gくらいの重量におさまっていると嬉しかったです。
旧モデルのAllpa 35Lは、体への重さの負担を軽減するためのウェストベルトが取り外せました。
しかし、現在のモデルでは、ウェストベルトは見えないように収納することはできますが、取り外すことはできなくなってしまいました。
機内持ち込み制限7kgを守るためには、カバンの重量は少しでも軽い方がよいので、ウェストベルト部分のデザイン変更はとても残念です。

どこで買える?コトパクシの店舗情報
日本では知名度はまだまだ低いですが、海外では大人気のブランドとなっているコトパクシ(Cotopaxi)。
日本から購入する方法は主に次の3通りになります。
日本国内の実店舗で購入
コトパクシは、東京、京都、福岡に直営店があります。
また、2025年3月には大阪梅田のグランフロントに直営店がオープンします。
また、国内各地のセレクトショップやアウトドアショップで取り扱いがあります。
ご自宅の近くに店舗がある場合は、実物のよさをぜひ感じてもらえればと思います。
僕は東京の直営店で購入しました!
Amazonや楽天など通販サイトから購入
実店舗が近くにない方は、アマゾンや楽天などのオンラインストアで購入するとよいでしょう。
セールなどの期間に購入すれば、実店舗よりもお得に買物することも可能ですよ。
コトパクシ公式サイトから購入
コトパクシの公式サイトからオンラインで購入することも可能です。
定価での販売となり、送料も別途必要になるためアマゾンや楽天から購入するよりも高くなるかもしれません。
ただ、公式の直営オンラインストアですので、万が一商品にトラブルがあった時の対応が心配な方は公式を利用するとよいでしょう。
まとめ:買う価値あり!コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35L で快適な旅を
この記事では、機内持ち込み可能なバッグ、コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35Lについて紹介しました。
コトパクシ(Cotopaxi)Allpa 35L は収納力はもちろん機能性、デザイン性にもすぐれた最高のバックパックです。
価格が少し高めなのは気になる点かもしれませんが、これからの長い期間『旅の相棒』として利用すると考えればコスパも抜群です。
気になる方は、Amazonや楽天でチェックしてみてください。
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