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キャビンゼロ・クラシック(CabinZero Classic) レビュー|LCC機内持ち込みリュックの決定版

キャビンゼロ・クラシック(CabinZero Classic) レビュー|LCC機内持ち込みリュックの決定版

LCCを利用して、お得に旅行するなら、機内持ち込み荷物だけで移動するのがポイントです。

受託手荷物を預けると追加料金がかかるため、適切なリュックを選んで余計な出費を抑えましょう。

荷物をコンパクトにまとめることで、空港での待ち時間を短縮でき、スムーズな旅が可能になります。

バックパック(リュック)選びのポイントは、サイズ重量

確実に機内持ち込みするためには、この2つの要素が重要です。

特に、重量が軽くて荷物をたくさん詰め込むことができるバックパックがキャビンゼロ(CabinZero)です。

世界中のバックパッカーお墨付きの逸品です。

Yoshida
Yoshida

お得にタイ旅行に行くためにキャビンゼロはかかせません!

そこで本記事では、キャビンゼロのバックパックについて紹介していきます。

キャビンゼロ(CabinZero)の概要

キャビンゼロは、イギリス発のバックパックブランドで、旅行者の間で高い人気を誇っています。

ブランドの創設者であるニール・ヴァーデンは、長年の旅行経験から『スーツケースの煩わしさを解消する』という理念のもと、シンプルで機能的なバックパックを開発しました。

私が使っているのはクラシックというシリーズのブラックです。

シンプルなデザインなので、旅行でもビジネスでも便利に使うことができます。

5年ほど使っていますが、まだまだ新品同様です。

とても丈夫で気に入っています。

リュック本体の上面と側面には取っ手が備え付けられています。

背中に背負うだけでなく、ちょっと持ち運びするだけの場合にも扱いやすいように考慮されています。

キャビンゼロ(CabinZero)のサイズ

キャビンゼロは、28L36L44Lのサイズを展開しています。

最も大きな44LのサイズはW51×H37×D20 cmです。

世界の主要LCCの機内持ち込みサイズ基準を満たしているので、海外旅行用としては44Lサイズを選ぶのがおすすめです。

キャビンゼロ(CabinZero)のラインナップ

キャビンゼロには、主に3つのラインナップがあります。

キャビンゼロのラインナップ

  • クラッシック(CLASSIC)
  • ミリタリー(MILITARY)
  • アドベンチャー(ADVENTURE)

クラッシック(CLASSIC)

シンプルで無駄のないデザインが特徴のベーシックモデル。

旅行から普段使いまで幅広い用途に対応できます。

価格も手頃で、初めてキャビンゼロを使う人におすすめです。

ミリタリー(MILITARY)

ミリタリースタイルのデザインと耐久性が特徴のモデルです。

耐久性・耐水性の高い生地やモールシステムを採用し、アウトドアやハードな環境にも適応します。

ヘビーユーザー向けのモデルです。

アドベンチャー(ADVENTURE)

キャビンゼロのコンセプトはそのままに、さまざまな機能が追加されたモデルです。

PCスリーブや側面や上面のポケットに加えて、通気性の良い背面パッドを備え、長時間の移動も快適にサポートします。

機能性を重視する方におすすめです。

クラッシック 44L
CLASSIC
ミリタリー 44L
MILITARY
アドベンチャー 42L
ADVENTURE
サイズW51×H37×D20 cmW51xH36xD18 cmW55xH35xD20 cm
重量760g1100g1415g
参考価格13,750円19,800円27,500円
Yoshida
Yoshida

僕は、値段が安くて最も軽量のクラッシックを使っています!

キャビンゼロ・クラシック(CabinZero Classic)のレビュー

それでは、僕がおすすめするキャビンゼロ・クラシック(CABIN ZERO CLASSIC 2WAY 44L)の特徴を紹介します。

キャビンゼロ・クラッシックの特徴

  • 超軽量!たったの760g
  • 大容量のメイン収納部
  • ジッパーは南京錠でロックできるので安心

超軽量!たったの760g

キャビンゼロ・クラシックの最大の魅力は、驚異的な軽さです。

重量はわずか760g!

これは一般的な同容量のバックパックと比較しても圧倒的な軽さです。

『できるだけ軽いリュックを探している』

『荷物の重さを減らして快適に旅したい』

と考える人にとって、キャビンゼロ・クラシックは理想的な選択肢となるでしょう。

実際に、この圧倒的な軽さだけを理由にキャビンゼロ・クラシックを選ぶユーザーも少なくありません。

Yoshida
Yoshida

軽いけど生地はとても丈夫ですよ。

また、600デニールの撥水コーティングされたナイロン生地が使われているため軽くて強く、滑らかな風合いが特徴です。

大容量のメイン収納部

キャビンゼロ・クラシックのメイン収納部は、ジッパーで大きく開くことができるフルオープン式です。

細かな仕切りがないので、かなり大きな荷物もいれることができます。

フルフェイスヘルメットも余裕で収納可能。

また、荷物をひと目で視認できるので、パッキングや荷物の出し入れもスムーズです。

また、メイン収納部の背中側には、大きなポケットタイプの仕切りがあります。

ノートPCや書類などは、このスベースに収納することができます。

ジッパーは南京錠でロックできるので安心

メイン収納部のジッパーには、南京錠を使ってロックするための穴があります。

ホテルで荷物を預けるときも、南京錠でロックしておけば安心ですよ。

キャビンゼロ・クラシック・レビューまとめ

本記事では、キャビンゼロ・クラシック(Cabin Zero Classic)について、紹介してきました。

キャビンゼロ・クラシックは、大容量で超軽量のバックパック。

LCCの機内持ち込み荷物として利用するのに、最適な選択肢となるカバンです。

僕はこのカバンを、タイ旅行で5年以上使ってますよ。

Yoshida
Yoshida

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