バンコクの摩天楼に、また一つ新たな伝説が誕生しました。
2023年、緑豊かなルンピニ公園を望む新開発エリア「ワン・バンコク」に満を持してオープンした「ザ・リッツ・カールトン・バンコク」。
伝統と革新が交差するこの街で、他のどこにもない、静かで満ち足りた時間を提供してくれる天空の宮殿です。
今回は、この最新ホテルで過ごした、まさに夢のような滞在をレポートします。
都会の喧騒から解き放たれる、洗練された大人のための隠れ家がここにありました。
この記事でわかること
- 光あふれる「天空のロビー」の開放感
- 息をのむ絶景が広がる客室の詳細
- 滞在を彩る朝食やプールなどの施設情報
ザ・リッツ・カールトン・バンコク
The Ritz Carlton Bangkok

- バンコクで最新・最高のホテルに泊まってみたい方
- 静かで洗練されたラグジュアリーな空間を求める方
- 日々の疲れを癒し、自分へのご褒美となる特別な体験をしたい方
| agoda | 9.2 最高! | 68,619円〜 |
| trip.com | 9.1 非常に良い | 85,496円〜 |
| booking.com | 9.5 最高! | 85,407円〜 |
| Expedia | 9.8 最高に素晴らしい | 79,705円〜 |
| Hotels.com | 9.8 最高に素晴らしい | 79,705円〜 |
| ホテル名 | ザ・リッツ・カールトン・バンコク The Ritz Carlton Bangkok |
| 住所 | 189 Wireless Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 🔗 Google Map |
| 電話番号 | +66 2 180 7777 |
| 公式サイト | ホテル公式サイト |
| Check In | 15:00 |
| Check Out | 12:00 |
| アクセス | MRTルンピニ駅から約300m |
ザ・リッツ・カールトン・バンコクの概要

ホテルは、BTS(スカイトレイン)のプルンチット駅から徒歩数分の「ワン・バンコク」開発エリア内にあります。
まだ新しいエリアですが、タクシーの運転手には「One Bangkok(ワン・バンコク)」と伝えればスムーズに到着できました。
スワンナプーム国際空港からは車で40分ほどです。
ザ・リッツ・カールトン・バンコクへのアクセス

ザ・リッツ・カールトン・バンコク|天空のロビー

車を降り、専用のエレベーターでロビーフロアである8階へ。扉が開いた瞬間、目の前に広がる光景に思わず息をのみました。


[写真:大きな窓から自然光がたっぷりと差し込む、天井の高い開放的なロビー。窓の外には緑が見える。]
キャプション:床から天井まで続く大きな窓の向こうには、都会のオアシス・ルンピニ公園の緑が広がります。


ロビーは驚くほど開放的な空間。磨き上げられた大理石の床に、モダンで洗練されたアートや調度品がゆったりと配置されています。都会の喧騒の中にありながら、一歩ホテルに入ると静かで落ち着いた時間が流れていました。

チェックインは、ソファに座って優雅に。ウェルカムドリンクをいただきながら手続きを待つ時間は、旅の疲れを忘れさせてくれる、まさに魔法のひとときです。
ザ・リッツ・カールトン・バンコクの客室
今回は、マリオットボンヴォイのポイントで無料宿泊しました。
さらに、マリーゴールドスイート・ルンピニ公園ビューの部屋にアップグレードしていただきました!
リビングルーム

濃い木目の床と、落ち着いたカラーの絨毯が調和した、奥行きを感じるリビングルーム。
壁に埋め込まれた間接照明が、空間全体を柔らかく包み込みます。


曲線が美しい大きなソファは、読書や語らいに最適な空間。
さりげなく置かれたワインレッドのクッションが、上品なアクセントになっています。

窓際には、ルンピニ公園の絶景を独り占めできる、シックなアームチェアと小さなテーブルが配置されています。
朝のコーヒータイムや夜景を肴にお酒を楽しむ時間は最高です。

ウェルカムサービスとして、お菓子とワインのボトル1本が準備されていました。
さすがリッツ・カールトンのスイート・ルームですね。


備え付けのキャビネットには、充実したコーヒー・ティーセットとミニバーが。
ここでは、洗練されたグラスやカップが「まるで美術品」のようにディスプレイされています。

ゲストのために用意されたカプセル式のコーヒーメーカー。
朝の目覚めに淹れたての香りを堪能できるのは、スイートならではの贅沢な体験です。

ベッドルーム
マリーゴールドスイートの真骨頂は、このベッドルームから望むルンピニ公園の壮大なパノラマにあります。
「都会のオアシス」と呼ばれる景色を詳しくご紹介します。

真っ白なリネンに包まれたキングサイズベッド。
ふかふかの枕と、肌触りの良いシーツが、旅の疲れを優しく癒してくれます。

目覚まし時計としても使えるBluetoothスピーカー。
ワイヤレス充電にも対応しており、デザインと機能性が両立しています。

ベッドサイドには、照明やカーテンを全て一括操作できるスマートなコントロールパネルが。
コンセントやUSBポートも完備されており、寝る直前までスマホを充電できるのは非常に便利です。

ベッドルームの壁に備え付けられた回転式の大型テレビ。
どこからも見やすいように角度を調整できます。
使わないときは壁に馴染んで、この美しい景色を遮らないのが素晴らしい設計です。

デイベッドの反対側には、プライベート感のある一人掛けのチェアが。
読書をしたり、考え事をしたり、この絶景を独り占めできる僕だけの特等席です。


マリーゴールドスイートの最大の魅力であるルンピニ公園ビュー!
都会の喧騒から隔絶されたこの緑の景色は、バンコクにいることを忘れてしまいそうなほどの開放感を与えてくれます。

バスルーム
マリーゴールドスイートのバスルームは、単なる機能的な空間ではなく、大理石と優雅な照明で彩られた「極上のスパ空間」です。
ここでのバスタイムは、このホテルに泊まる最大の楽しみの一つと言えるでしょう。

部屋の中央に堂々と鎮座する、オーバル型の自立式バスタブ。
大理石の床に反射する光が、バスタブ全体を優しく照らし、入浴への期待感を最高に高めてくれます。
まるで美術館の彫刻のような佇まいです。


壁一面が美しいマーブル模様の大理石で覆われた、独立したシャワーブース。
大理石のベンチがあるので、座りながらゆっくりとバスタイムを楽しめます。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルは、フランスの高級コスメブランドのDIPTYQUE。
この大容量のポンプボトルが用意されていることで、香りの良いバスタイムを存分に楽しめます。


艶やかな黒のキャビネットが印象的なダブルシンク。
シンクの間の壁に飾られたクリスタルガラスのシャンデリアが、大理石の空間全体にキラキラとした華やかさを加えています。

深く、かつ水平に広がるスクエア型のシンク。
光沢のある黒い洗面台と、鏡のように反射するクロムの蛇口が、細部にまで行き届いた洗練されたデザインを証明しています。

開けてびっくり!ミニマルな引き出しの中には、必要なものが全て揃った充実のアメニティ。

トイレも清潔感あふれる一体型で、非常にスマートなデザイン。
近寄ると、蓋が自動で開いて、もちろんウォシュレット完備です。

トイレットペーパーホルダーの上には、最新鋭のタッチパネル式リモコンが!
細かい水流や温度まで、自分好みに細かく調整できる機能に驚きました。
ザ・リッツ・カールトン・バンコクの施設
プール
ザ・リッツ・カールトン・バンコクのプールの素晴らしさは、バンコクの喧騒を忘れさせてくれるほどの静けさと、高層ビル群を見渡す開放感の両立にあります。
日中も夜間も、時間を忘れて過ごせる極上の空間です。


長く伸びるインフィニティプール。
水面が途切れることなく空と繋がっているように見え、遠くにはバンコクのスカイラインが広がります。
この景色の前で泳ぐだけで、最高の非日常体験ができます。



プールサイドには、まるでバリのリゾートのような木製ガバナが設置されています。
プライベートな空間で、白いベッドに寝転びながら読書やうたた寝を楽しめます。

モダンで編み込みのデザインが美しい屋外ソファエリア。
プールサイドにありながら、緑の植栽に囲まれており、まるでリゾートホテルのテラスにいるようです。
昼だけではなく、夜のプールもとても素敵です。

プールサイドの床に埋め込まれた丸いライトが、水面に美しい光の紋様を映し出しています。
静寂の中で光だけが瞬くこの空間は、旅のロマンチックな思い出を刻むのに最高の場所でした。

フィットネスセンター

トレッドミル、エリプティカルなどがずらりと並び、どのマシンにも大画面のモニターが搭載。木目調の壁が、自然光と相まって、都会にいることを忘れさせてくれるような、清潔で明るい空間です。


キッズクラブ「Ritz Kids」
こちらがキッズクラブ「Ritz Kids」のサイン。
ラグジュアリーな空間のイメージを保ちつつも、子供たちの目を引くポップなブルーのロゴが可愛らしいですね。


空間の中心にある、鳥かごのような木製ドーム。
秘密基地のような遊び心をくすぐるデザインで、中にはおもちゃやミニチュアの家具が置かれています。
まるで別世界に迷い込んだかのような、子供たちにとって最高のプレイエリアです。

ザ・リッツ・カールトン・バンコクの朝食


ザ・リッツ・カールトン・バンコクの朝食は、レストラン Lily'sで提供されます。
ザ・リッツ・カールトン・バンコクでは、マリオットボンヴォイ・プラチナ特典の朝食はありませんが、せっかくなので有料でいただくことにしました。
料金は、1,118 THBとなかなかのお値段ですが、普段の生活では決して味わえないゴージャスな朝食の時間を過ごすことができました!
朝食会場の様子

リゾート感あふれるソファ席。
タイルの床のパターンも個性的で、まるで高級リゾートのラウンジでくつろいでいるかのよう。

友人や家族グループでの利用に最適な天然木の一枚板のような重厚感のある長テーブルです。

ガラスの仕切りで半個室のように区切られたテーブル席。
大理石調のテーブルトップとシックな椅子が静かで落ち着いた食事の時間をすごせそう。

大きな窓に面した明るく開放感のあるテーブル席。
窓際の大きな植栽が都会の景色にナチュラルなアクセントを加えています。


こちらは窓際の特等席ですね。
ルンピニ公園の緑の海と、高層ビル群を見渡すダイナミックなパノラマビューを独り占めできます。
ハーフブッフェスタイルの贅沢な朝食
ザ・リッツ・カールトン・バンコクの朝食は、ブッフェスタイルとに加えてメインディシュのオーダーもできるハーフビュッフェスタイルです。


LiLy'sの朝食は、オーダーだけではなく、ブッフェのクオリティとバラエティの豊富さも魅力です。

炭火焼きのような香ばしさを提供するオープンな調理台には串焼きやソーセージが並んでいます。

定番のハッシュポテトやグリルしたトマトも、もちろん準備されています。

色鮮やかなフルーツとフレッシュジュースのコーナーです。
まさに南国タイの朝食のハイライトですね。



焼き立てのパンがずらりと並ぶベーカリーステーション。
クロワッサンやデニッシュ、ロールパンなどの種類が豊富でどれを選ぶか迷ってしまいます。

おすすめのオーダーメニュー
オーダーメニューは、どれもとても美味しそう!
今回はパッタイ、エッグベネディクト、ワッフルをオーダーしました。
もっとたくさんオーダーしたかったのですが、今回は一人での滞在だったので仕方ありませんね。。。




ピリ辛のパッタイを薄焼き卵で包んだおしゃれなパッタイ。
川海老もプリップリで大満足の一皿です。

カレー風味のアクセントがきいた味付けの豚バラ肉と合わせたエッグベネディクト、エッグサイアムも絶品でした。
とろとろの黄身とからめていただく豚バラ肉はフレッシュでとても美味しいです。


タイティー風味のワッフルとマンゴーとホイップクリームの組み合わせが絶妙!

ザ・リッツ・カールトン・バンコク まとめ
ザ・リッツ・カールトン・バンコクでの滞在は、「最高」という言葉以外見つからない、まさに完璧な体験でした。
- バンコク最新の洗練された空間
- どこにいても楽しめる、息をのむような絶景
- 伝説のおもてなしが生み出す、満ち足りた時間
もしあなたがバンコクで、日常を忘れさせてくれるような特別な時間を過ごしたいと願うなら、「ザ・リッツ・カールトン・バンコク」は最高の選択肢になるはずです。
ここは単なるホテルではありません。
僕の旅の記憶に、生涯刻まれるであろう特別な体験となる場所でした。
ザ・リッツ・カールトン・バンコク
The Ritz Carlton Bangkok

- バンコクで最新・最高のホテルに泊まってみたい方
- 静かで洗練されたラグジュアリーな空間を求める方
- 日々の疲れを癒し、自分へのご褒美となる特別な体験をしたい方
| agoda | 9.2 最高! | 68,619円〜 |
| trip.com | 9.1 非常に良い | 85,496円〜 |
| booking.com | 9.5 最高! | 85,407円〜 |
| Expedia | 9.8 最高に素晴らしい | 79,705円〜 |
| Hotels.com | 9.8 最高に素晴らしい | 79,705円〜 |
| ホテル名 | ザ・リッツ・カールトン・バンコク The Ritz Carlton Bangkok |
| 住所 | 189 Wireless Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 🔗 Google Map |
| 電話番号 | +66 2 180 7777 |
| 公式サイト | ホテル公式サイト |
| Check In | 15:00 |
| Check Out | 12:00 |
| アクセス | MRTルンピニ駅から約300m |